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我々の出資金が人質に取られている!クラウドリースVSマネオマーケット 武谷勝法氏の言い分!

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クラウドリース社長のブログが2月13日付けで新たに更新されていました。

前回の更新がmaneoマーケットの破産手続きに対する弁明でした。

クラウドリース社長武谷勝法氏激怒!!破産申立に反論!これをどう捉える?皆の意見を集約してみた

maneoマーケット(パルティール債権回収会社)がクラウドリースに対して破産申立、更には投資家に対して破産申立に参加してほしいとの表明がなされた事に対して4日後の1月26日、クラウドリース社長、武谷勝 ...

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さて、今回のブログ更新の中身はと言うと・・・。

今回もmaneoマーケットに対して怒り心頭を顕にしている

要点だけ掻い摘んで言うと・・・。

1月30日東京地方裁判所で債権者破産申立の審尋が行なわれたが、82名の投資家が破産申立を行い、それにより慎重な判断を要するとして2月18日に第2回審尋期日が指定された。

これはマネオマーケット社が投資家に対して扇動した結果で極めて遺憾

投資家を味方につけて全ての責任を弊社のみに押し付ける。これがマネオマーケットが仕込んだ次の一手。

マネオマーケットは弊社に対して債権があると主張し債権者破産を申立て、弊社子会社が第三者弁済すると受け取れないという意味不明の主張

破産になったら全額回収できたファンドも、そうでないファンドも破産法上は、投資額に応じて均等分配するのであって、数%しか配当しないだろう。

事業者SDから元本・遅延損害金も含め全額回収した。ファンド名:サマーキャンペーンローンファンド1号6ヶ月運用~11ヶ月運用ファンドID:2498~2503

今後も最終貸付先等からの回収金を適宜、保全管理人名義の口座に送金する予定

破産申立が却下、棄却されない限り、回収金がファンドに紐づけられて配当されることはない。

今回も怒りが先頭に立って冷静にいられず思うがまま書き殴った感じの文面だにゃ。
物知りねこさん

そもそも、どっちが正解でどっちが不誠実なんでしょうか?

クラウドリースの言い分

全額回収出来る見込みがある!だから、破産申立なんてするな!!破産すると全額償還できたファンドも数%しか配当できなくなるぞ!

maneoマーケットの言い分

全額回収できるなんて夢物語、無理、無駄!!だから破産させて残った債権を均等分配、数%でもいいから配当に回せ!!

管理人
なんだか我々の出資金が人質みたいになってるんですけど

ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

クラウドリースが破産しようが、maneoマーケット(パルティール債権回収業者)が得になるような動きとか関係ないんですよ。

我々の共通認識はただひとつ、担保を抑えているものは換金し、出資金が下手だりなく償還される事。

一旦こじれた話し会いは二社間での解決は到底無理、この良い機会に裁判で十分話し合って最善の解決策を見出さればよいのですが・・・。

おすすめソーシャルレンディング会社は限られている。

出来上がって間もない新しい投資のなかで、損を出さずに10年、20年、30年と長い間、我々の資産運用のお手伝いができるソーシャルレンディング会社は意外に少ないのが現状です。

私も実際に利用して、これは絶対おすすめだといえる会社を紹介します。

SBIソーシャルレンディング

SBISBIグループ(SBI証券や住信SBIネット銀行)が提供する高い信用力と実績。

過去に融資審査の盲点を突かれ貸倒れが発生!

この経験を元に融資審査の更なる厳格化を図ると表明

堅実な運営をされているか担当者に質問してみた

OwnersBook

上場企業の総合不動産のプロ集団の目利き力はさすが!

親会社のロードスターキャピタルの売上はすごいものがあるし、利回りが4.0%からと若干低いが、リスク低減の試みが細部にわたって組み込まれている。

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クラウドバンク

数少ない証券会社が運営している。

2度の行政処分が行われたが健全化が進み、これまで貸倒れ件数0件はすごい!

最近は再生可能エネルギーに特化してしまった感が否めないが、少なからず中小企業支援やドル建てファンドも組成している。

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Funds

ソーシャルレンディングのニュースサイトであったクラウドポートが運営。

貸付先がわかる革新的で先進的なスキームを採用。

貸付先は上場企業や先駆的で注目の的のベンチャー企業にしか融資を実行しないと公言され、貸付先が倒産でもしない限りは高い安全性が担保されている。

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口座開設手順紹介



クラウドクレジット

出資企業が伊藤忠、第一生命保、三菱UFJ、LINE、ソニー、SBIと信頼性がピカイチ。

成長著しい新興国に投資をする為、10%以上の高い利回りが狙える。

ただし、為替リスクが発生したり、新興国ゆえんのリスクに晒される可能性もある。

クラウドクレジット内での分散投資は必須。

堅実な運営をされているか担当者に質問してみた

CREAL

運営会社の株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、不動産ファンド運営事業の受託資産残高は約300億円(2018年10月末時点)を誇る資産運用会社の確かなプロ集団が手掛けるファンド

優先劣後方式なので不動産市場が下落した場合、1割程度はCREALが負担し、出資元本のリスク低減を図っている。

投資対象物件が住所地や金額まで丸わかり。

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