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グリーンインフラレンディングが3月中を目途に一部元本の返済に動くと報告。

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グリーンインフラレンディングが3月中を目途に一部元本の返済に動くと報告。

ようやく事が動き出してきました。

これまでグリーンインフラレンディングは

2018年6月:ファンド募集停止

2018年7月:償還及び分配がストップ

2018年8月:期限の利益の損失したファンドが出始める。

日を追うごとに悪い事が起こり始め、

グリーンインフラレンディング サイトトップ画面
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紆余曲折あり2018年11月にJCサービスが償還したいとした報告もありました。

ヾ(〃^∇^)ノやった~!グリーンインフラレンディング遅延中ファンドついに元本償還の目途が立つ!

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しかしそれから、2か月弱ようやくグリーンインフラレンディングを監督、監視しているマネオマーケットから正式に「資金の分配に向けて」と言う内容のメールが昨日送られていました。

「株式会社グリーンインフラレンディングを営業者とするファンドにかかる資金の分配に向けて」

投資家の皆様へ

「株式会社グリーンインフラレンディングを営業者とするファンドにかかる資金の分配に向けて」

株式会社グリーンインフラレンディング(以下「GIL 社」といいます。)を営業者とするファンドについては、2018年11月12日までに株式会社JCサービス(以下、「JCS社」といいます。)
ほか計2先から約15.5億円がGIL社に入金されたことを確認しております。
また、現在もその資金は適切に管理されていることを確認しております。

弊社では、GIL社を営業者とするファンドについて、投資家の皆様に貸付先における資金使途(返済原資となる対象事業)を明示して出資を募っていたことを踏まえ、GIL社に入金された資金がどの対象事業を原資として返済されたものかを確認したうえで、当該対象事業に対応するファンドの償還・分配を進めていくことが適切であると考えております。

こうした考えの下、弊社では2018年7月以降、GIL社及びJCS社(以下「両社」といいます。)に対し、GIL社に入金された資金がどの対象事業を原資とするものか確認できる資料等の提出を再三にわたり要請して参りました。
しかしながら、現時点においても、一部の資金については上記の特定に至っておりません。

こうした状況を踏まえ、弊社では、

・GIL社に入金された資金のうち、GIL社を営業者とするいずれかのファンドの対象事業を原資として返済されたことが確認できたものについては、当該ファンドの出資者へ償還及び分配する

・GIL社に入金された資金のうち、原資の確認ができないもの、また、GIL社を営業者とするいずれのファンドの対象事業にも該当しないものについては、全ファンドの元本に平等に充当し、各ファンドにおける投資家の皆様の元本額に応じた平等分配を行うことが、出資者の皆様の公平性を確保する観点から適切であると判断しております。

弊社は、係る方向性で両社との協議を引き続き進めることとし、その進捗状況や平等分配の方法につきましては、2月28日までに改めて報告致します。
また、GIL社が現在管理する資金については3月中を目処に償還及び分配を実現いたしたく考えております。

大変ご心配をお掛けしており申し訳ございませんが、
弊社は該当投資家の皆様への分配の早期実行に向けて引き続き鋭意努力してまいります。

2019年2月20日

maneoマーケット株式会社

要約すると、

  • 資金使途が明白なものは償還、分配する。
  • 資金使途が不明なものは平等に分配、償還する。
  • 2月28日にどのような形で公平分配するかを報告する。
  • 3月中に償還、分配を開始する。
管理人
ようやく元本の償還に目途が立った。

だがしかし、安堵してはいけません。

元本の返済、償還率をシュミレーションしてみる。

今の現状でわかっていることは・・・。

分かっている事

デフォルト金額134億6191万1522円

リファイナンス案件が多い

留保扱いされている15.5億円。

環境省はJCサービスに対して、補助金約2億9600万円の返還と加算金約1億3600万円の支払い命令

日経の報道では10億円流用されたという報道。

JC証券が細野氏に5千万円を提供している。

担保として取っているFIT権利は時が立つと失効してしまいます。事業計画書を提出していればみなし認定業者として連携負担金を支払い、電力接続契約を締結させなければならない。

太陽光やバイオマス発電を行う土地は田舎のさびれた広大な土地であり、土地だけでは二束三文の価値しかない。

サービスを停止しているグリーンインフラレンディングやJCサービスの社員に払う給料やボーナスの債権支払いが先。

という事は、2億9600万円-1億3600万円-10億-0.5億-05億(給料債権として)-3億(会社維持)=18.32億円

分かっているだけでもこれだけの資金が消えてなくなっているはずですので、仮に50%で売却できても、デフォルト金額134億6191万1522円÷2≒67億円

67億円-18.32億≒48億となることから、3割~4割しか元本が戻ってこない可能性が濃厚です。

リファイナンスが多いので50%売却も良い方かもしれません。

最悪30%で売却だと2割しか元本が戻ってこないですね。

これは相当な覚悟をもたないと心が折れてしまう。

これが当たらなければよいにゃ
物知りねこさん

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