ソーシャルレンディング 資産運用

クリック合戦対処方法!PCのネット応答速度改善とおすすめ格安SIM!人気激化で投資不可対策!ソシャレン・不動産クラファン向け

更新日:

ソーシャルレンディングや不動産クラウドファンティングに投資する人が年々増えています。

国内クラウドファンディング市場の調査を実施(2018年)

矢野経済研究所調べ

市場規模が大きくなるにつれ、投資する人もどんどん増え、人気のソーシャルレンディングや不動産クラウドファンティングのサービスを提供している会社ではファンド(案件)を募集開始すると同時に数秒~数分で満額達成、売れ切れてしまうほどの盛況ぶりです。

その為、サーバー激重、エラーが発生し、投資したくても投資できない場面が多々出始めています。

超絶人気で投資したくても投資できないソーシャルレンディング・不動産クラウドファンティング一覧

下記一覧は人気がありすぎて投資申請してもすぐにファンドが売り切れてしまうソシャレン・不動産クラファン一覧です。

ファンド募集金額 ファンド満額達成最短時間 ファンド募集最多時期
Funds
Funds
700万~8000万円 約30秒 月・水・木・土曜日

10:30

18:00

CREAL
CREAL
 1500万~8億円  約20秒  月・火・水・木・金

17:00

19:00

20:00

OwnersBook
OwnersBook
 750万~4億万円  約30秒 火・水・金

12:00

18:00

SBIソーシャルレンディング
SBIソーシャルレンディング
 2000万~20億円  数十秒~数十分  月・火・水・金

10:00

FANTAS funding
FANTAS funding
 300万~6000万円 1分以内  月・火・木

18:00

数十秒で売れ切れてしまうサービス会社達ばかりです。

人気の理由は様々ですが、サービス会社が信頼におけ、上場企業や大手である点、また担保がしっかりしいて、情報の透明性がガラスの様にしっかり公開している点が挙げられます。

自宅のパソコンで投資を成功させるには?

投資申請成功確率を上げるための一番の最善策は回線が太い光回線で、マシンパワーが高いパソコンを使えば、サーバー激重のなか投資成功できるチャンスが高くなります。

管理人
そんなの当たり前じゃん、わかってるもん

でも、自宅のパソコンを使ってもなお投資できるチャンスを得ていない人も結構いるみたいです。

それはなぜか?応答速度が非常に悪い事が理由かもしれませんよ。

ダウンロード速度に目が移りがちですが、応答速度(ping値)が非常に悪いとサーバー激重の中で、はじかれてしまう可能性が非常に大きいのです。

応答速度(ping値)とは

自宅のパソコンから相手のサーバーに信号を送って返事が返ってくるまで時間です。

この時間が少なければ少ないほど、ネット速度が速いと言えます。

相手側のサーバー激重のなかではダウンロード速度やアップロード速度が速いっていうのはあてになりません。

いかにして信号を相手に送ってやる時間を早くするかが重要で、応答速度が早ければ早いほど、投資申請が通りやすくなる可能性があります。

評価 応答速度
激速 1~15ms
速い 16~35ms
普通 36~50ms
遅い 50~100ms
激遅 100ms~

まずは、自宅のパソコンの応答速度(ping値)を計測しよう

SourceForge Speed Testでネットの応答速度を確認

SourceForge Speed Test

上記サイトに行って、TEST NOWをクリックしてください。

左から応答速度(ping値)・ダウンロード速度・アップロード速度・パケットロスの項目を計測できます。

ちなみに私の自宅のパソコンで計測してみましたら以下の様になりました。

2019年5月28日午前13:46に計測

ネット環境は

フレッツ光、プロバイダはビックローブ、回線終端装置に直接有線LANで接続

使用パソコン

2013年製のインテル core i7 3770 3.4GHz・メモリ8G・win10

応答速度(ping値)14ms・ダウンロード速度57.9Mbps・アップロード速度56.1Mpbs・パケットロス0.5%という結果になりました。

応答速度(ping値)が14msなので激速の部類に入るようですね。

もし、応答速度(ping値)が激遅の部類に入っていたら、以下の要領で改善を試みましょう。

無線LAN(Wi-Fi)から有線LANにする。

Wi-Fiの電波はノイズに対してすごく弱いのです。

電子レンジのマイクロウェーブは2.4㎓帯の周波数を使っていますが。Wi-Fiの電波も2.4㎓帯の周波数です。

電波が干渉してダウンロード速度のみならず応答速度も遅くなってしまいます。

また、ドアホン、インターホン、リモコンなどのワイヤレス機器も電波干渉してしまう原因です。

また、分厚い壁、水槽などの水物、コンクリートや鉄でも減衰してしまいますし、近隣住民が使用しているほかの無線LANルーターとの電波干渉も起こしてしまいます。

なので、直接ルーターや光回線終端装置に直接有線LANで接続しましょう。

早い有線LANケーブルに取り換える。

LANケーブルの規格があるのを知っていますか?

遅いケーブルを使っていると、それだけでも応答速度は遅くなってしまいます。

LANケーブルの種類 CAT5
カテゴリー5
CAT5e
カテゴリー5e
CAT6
カテゴリー6
CAT7
カテゴリー7
CAT7A
カテゴリー7A
CAT8
カテゴリー8
規格概要 通信速度 100Mbps 1Gbps 1Gbps 10Gbps 10Gbps  40Gbps
適合する
イーサネット
規格
10BASAE-T
100BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
 10BASE-T
100BASE-TX
1000BASE-T
1000BASE-TX
10GBASE-T
伝送帯域 100MHz 100MHz 250MHz 600MHz 1000MHz  2000MHz

普通の使い方でしたら通信速度が1Gbpsの光回線用途向けのLANケーブルでしたらCAT5eで十分です。

でも、サーバー激重の環境では、相手に信号を送信して受信させ、こちらに返ってくる信号を的確に拾うには、1000分の1秒単位の熾烈な争いに勝たなければなりません。

そのためにはLANケーブルを早いものに取り換えちゃった方がすごく効果的です。

で、上記LANケーブルから一番最適なものはというと・・・。

CAT7のケーブルを選びましょう

理由はノイズ対策を施しているから、

サンワサプライ性LANケーブルノイズ対策CAT7表

引用元サンワサプライ

CAT6以下のケーブルだとノイズ対策を施していないのが実情です。

エイリアンクロストーク

LANケーブル内の線を複数本を束ねると互いに干渉し、著しく性能が低下して通信エラーが発生。

こういったノイズ対策で1000分の1秒単位の時間が稼げるようです。

現にCAT7に変えたというので劇的に変わったという口コミも・・・。

◆cat5eの15mで、二階から一階まで繋いでいましたが、有線であるにもかかわらずオンラインゲーム中に回線が途切れるなど安定しないことがありました。電線と一緒にスイッチボックス 内にLANケーブルを通しており、ノイズの影響を受けているのが原因だと考え、ノイズに強いとされているcat7 ケーブルに交換しました。今のところ回線が途切れることもなく、安定しているように思います。

 

◆第1世代のChromecastを有線で繋いでテレビでYouTubeLiveをよく見るのですが、無線と変わらない不安定さに少々困っていました。第2世代でないとこんなものなのかな、と最後に試したのがLANケーブル。以前の不安定さはどこへやら。CAT5eのケーブルからだとこんなにも違うものか、、、色々と繋ぐアイテムも増えて、古いカテゴリーのケーブルをあまり意識せず使っている方は多いはず。回線の不安定さを感じているなら試してみる価値があるかもしれません。

 

◆モデム~無線ルーター間のケーブルを交換。Cat5だったので「7に替えたら早くなる」と聞いて半信半疑で変えてみたら激変。ケーブル変えただけで快適なネット生活を送れるようになりました。おススメです。

 

スマホ(格安SIM)で投資成功改善策

でも、始終パソコンに張り付いているなんてできるわけないにゃ
物知りねこさん
管理人
平日の仕事中のディスクワークに従事している人以外、なかなかパソコンでスタンバっているなんてできないよ

どこでも繋がり、携帯にも便利なスマホを使って投資すれば、効率がいいわけですが、通信品質が高い3大キャリア、ドコモ、au、ソフトバンクの通信会社だと回線が太いので投資できやすいかと思います。

でも、大手キャリアだと通信費がべらぼうに高いので格安SIMに乗り換えている人も結構います。

格安SIMだと、通信品質が脆弱の為、投資申請をクリックしても通信エラーで投資できない場面が多々あります。

それもそのはずです。

大手3大キャリアの通信網を借りてデータの送受信を行っているので、その帯域には限りがあり、利用するユーザーが増えれば増えるほど回線が込み合い、通信速度が遅くなってしまう傾向があります。

使用する時間帯でも同じことが言え、その時間帯に使う人の数が変われば、通信速度も変わってきてします。

 

そこで、投資申請成功確率を上げるには、速度が速い格安SIMを選択する必要があります。

格安SIMにおける時間帯別の通信速度を調査してみた結果を下に掲載してみました。

この機に乗じて、通信品質が高い格安SIMに乗り換えてみたはどうでしょうか?

ハイビジョン(1080p)のユーチューブ動画が快適に見れる通信速度が2.4Mbps〜3.8Mbps以上でている事。

Webサイトのリンクをタップして、次のページの表示が始まるまでの時間(反応速度が200ミリ未満)である事。

参考サイト

10時台の通信速度が速い格安SIM

FundsSBIソーシャルレンディングは10時の時間帯でファンドを募集している事が多い傾向です。

この時間帯で通信速度が速い格安SIMは以下の通り。

1位 UQ mobile


UQ mobileはUQコミュニケーションズが運営する格安SIMでKDDIのグループ会社です。

ダウンロード:24Mbps

応答速度:78ミリ秒

通信品質速度ともKDDIのグループ会社のauですので、この時間でも劇早です。


2位 Y!mobile(ワイモバイル)


Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクが運営する格安SIMです。

ダウンロード:22Mbps

さすが大手キャリアの直営運営会社だけあって通信品質が高くこの時間帯でも劇早がでています。


3位 ビックローブ


プロバイダのビックローブが運営している格安SIM。

au回線だと安定して通信速度が出ています。

ダウンロード:20Mbps

応答速度:79ミリ秒

4位 NifMo


NifMoはniftyが運営している格安SIMで、2015年に格安SIMアワード2015で通信速度部門で受賞歴しています。

また、2018年にもコストパフォーマンスで最優秀賞も取っているので、コスト、通信速度も早い格安SIMとして非常に有名な会社です。

ダウンロード:13Mbps

応答速度:137ミリ秒

私もNifMoを契約しています。SBIソーシャルレンディングの10時募集開始のこのファンドでなんなく投資に成功しています。

12時台のの通信速度が速い格安SIM

たまに12時に募集を開始しているOwnersBook

12時台はお昼という事もあって、スマホを使っている人が大勢いるなか、軒並み速度低下が発生している格安SIMですが、その時間帯で頑張っている所はあります。

1位 UQ mobile


UQ mobileはauの直営ということもあって速度低下が送りにくい現状です。

ダウンロード:25Mbps

応答速度:74ミリ秒

2位 Y!mobile(ワイモバイル)


Y!mobile(ワイモバイル)は、さすがソフトバンク直営の格安SIMです。この時間帯でも速度低下が起きにくいですね。

ダウンロード:26Mbps

3位 ビックローブ


プロバイダのビックローブが運営している格安SIM。

au回線ですが、安定して通信速度が出ているようです。

ダウンロード:20Mbps

応答速度:80ミリ秒

ただし、12:15になるとダウンロード1.36Mbps、応答速度178ミリ秒と劇的に通信品質は落ちてしまいますので注意が必要です。

しかし、投資申請は12時ジャストから始まりますので、この限られた時間内での通信でしたらなんら問題ないかと思います。

17時~18時台の通信速度が速い格安SIM

この時間帯で募集をかけているのはCREALOwnersBookFANTAS fundingです。

帰宅ラッシュの時間帯ですので、通信速度が落ちやすい時間帯でもあるわけですが、それでも奮闘している格安SIMが結構あります。

1位 UQ mobile


UQ mobileはauの直営ということもあって速度低下が送りにくい現状です。

ダウンロード:26Mbps

応答速度:73ミリ秒


2位 Y!mobile(ワイモバイル)


Y!mobile(ワイモバイル)、さすがソフトバンク直営の格安SIMです。この時間帯でも速度低下が起きにくいですね。

ダウンロード:28Mbps

3位 ビックローブ


プロバイダのビックローブが運営している格安SIM。

ドコモ回線よりau回線の方が安定して通信速度が出ているようです。

ドコモ回線

ダウンロード:9Mbps

応答速度:93ミリ秒

au回線

ダウンロード:18Mbps

応答速度:83ミリ秒

4位 NifMo


NifMoはniftyが運営している格安SIM。

ダウンロード:4Mbps

応答速度:189ミリ秒

19時~20時台の通信速度が速い格安SIM

この時間帯に募集をかけているのはCREALのみです。

夜の帰宅ラッシュも無くなりかけ、帰宅し家のWi-Fiを使用している人、外にいてスマホを使っている人と比較的帯域が空き始める時間帯です。

1位 UQ mobile


UQ mobileはauの直営ということもあって速度低下が送りにくい現状です。

ダウンロード:25Mbps

応答速度:73ミリ秒

2位 Y!mobile(ワイモバイル)


Y!mobile(ワイモバイル)、さすがソフトバンク直営の格安SIMです。この時間帯でも速度低下が起きにくいですね。

ダウンロード:23Mbps

3位 ビックローブ


プロバイダのビックローブが運営している格安SIM。

au、ドコモ回線とも、安定して通信速度が出ているようです。

ドコモ回線

ダウンロード:9Mbps

応答速度:90ミリ秒

au回線

ダウンロード:20Mbps

応答速度:82ミリ秒


4位 NifMo


NifMoはniftyが運営している格安SIM。

ダウンロード:6Mbps

応答速度:189ミリ秒

結論

結論から言ってしまえば、格安SIMを使って人気のソシャレン、不動産クラファンの投資の成功確率を上げるには非常に苦労しそうです。

大手キャリアの直営運営しているUQ mobile、もしくはY!mobile(ワイモバイル)を使っても、応答速度が73ミリ秒なので、遅い部類に入ってしまいます。

やはり自宅パソコンから投資申請を行った方が賢明かもしれません。

しかし、やっぱりどうしてもスマホで投資しなけらばならない時ってありますから、この二つに的を絞って契約変更するのも手かもしれません。

投資成功しやすい格安SIMは?

通信速度、応答速度の面からいってUQ mobile

通信費を節約したいならばau回線のビックローブ

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