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【SBIソシャレン】クリック合戦どこ行った?格安SIMであっさり投資成功した年利7%メガソーラーブリッジローンファンド25号を案件分析してみる

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SBIソシャレン】クリック合戦どこ行った?格安SIMであっさり投資成功した年利7%メガソーラーブリッジローンファンド25号を案件分析してみる
SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディングで太陽光発電施設建設のファンドが2019年12月19日募集開始され、以外にあっさり投資できちゃいました。

今までのSBIソーシャルレンディングでしたら、スマホ程度の応答速度でしたら投資失敗するはずだったのに。

以外や以外、格安SIMでもなんなく投資に成功できましたね。

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クリック合戦に打ち勝ち投資に成功した理由を考えてみる。

一つはSBIソーシャルレンディング側のサーバーが増強している事が考えられます。

募集時間になって更新した瞬間、激重でページがガチガチに重くなってしまった印象がこれまでありましたが、ガチガチというほどでもなく、なんとかページが開く程度まで改善されていました。

もう一つは格安SIMの中で応答速度が比較的に早いBIGLOBEとNifMoのSIM、両刃使いで応募したのが功を奏した感じですね。

BIGLOBEの応答速度:79ミリ秒

NifMoの応答速度:137ミリ秒

5分前にログインした状態でスタンバっている。

未ログイン状態で入ろうとすると、そこでページがガチガチで重く、ログイン成功した後は終わっていたっていう感じが非常に多いのでログインした状態で投資申し込みが表示してあるページでスタンバった方が懸命です。

管理人
クリック合戦にならなかった一番の原因は担保価値が算定されていないのが理由かも

SBISLメガソーラーブリッジローンファンド25号概要

目標利回り 7%
運用期間 12ヶ月
貸付額 9億1千万円
資金使途 太陽光発電事業のプロジェクト資金(売電権利及び事業用地使用権の取得費、建設費その他諸経費等)
返済原資 太陽光発電事業に係る権利等を第三者に売却した売却代金等
担保 太陽光発電用地の第一順位の抵当権

玄海インベストメントアドバイザー社との協業ローンファンドで「かけはし」としてシリーズ化しているファンドです。

まぁ要するに、玄海インベストメントアドバイザー社が行っている再生可能エネルギー事業者向けの貸付事業をSBIソシャレンの個人投資家に・・・

と言う流れですね。

山林開発、土地の造成、農地転用等で問題山積の中、なかなか低金利な銀行等がお金を貸してくれない太陽光発電事業にお金を貸す事業です。

さて、今回の25号の貸し手はメガソーラーブリッジローンファンド23号〜24号と同じで、通し番号が振られている特定目的会社ですね。

合同会社の社名って自社の名前を使うか、もしくは地域の名前を使うかどっちかだと思います。

今回は自社の名前だと思いますので、くぐってっみると該当事業者社と思われる事業者が2件ヒットします。

どちらも日本全国に再生可能エネルギー発電施設を企画、開発、発電所の運営、保守管理などを行っている会社です。

管理人
これは私の推測です。 間違っている可能性もあるのでむやみに信用しないように。

リスクを測ってみる。

ココに注意

会員登録しないと貸し手等の限定情報が見られません。

公に公開してしまうと、貸金業違反になってしまう恐れがあります。

もっと詳しく情報を知りたい方は無料なので会員登録。口座開設して自らリスク評価なさってください。

大手の会社らしいということなので信用的には○だと思いますが、一番の懸念事項は担保価値の策定がされていないという事だと思います。

堂々とこんな事を行っています。

男性社員
地上権単独での換価処分は困難であるため、担保価値の算定は行っておりません。

担保物件の写真が掲載されていますが、田舎の山林ですwwww

大規模太陽光発電施設を建設するには大規模な使われていない遊牧地、山林、農地が必要なので、当たり前と言えば当たり前・・・。

ですが・・・。

担保価値が算定されていないって言うのが一番の懸念事項。

この当たりの山林の価値、土地の値段を調べたら1坪1000円から3000円あたりが相場みたいなので、1800万円~5300万円が妥当な所でしょう。

担保権を行使しても田舎の広大な土地、しかもなかなか売れない。

太陽光意外にだれがこんなくそ土地買うんでしょうかね。

売電価格が21円という事なら、設備認定が17年に取得したことになります。

設備認定を取得してから3年以内に太陽光発電を運転しなければ売電期間の短縮という制裁が加えられてしまいます。

発電事業者はこのペナルティを是が非でも避けたい。

むしろ、建設しなければならない案件であると言う事です。

FIT法は固定買取制度なので2019年現在産業用太陽光発電は14円/kw。

FIT終了後の電気事業者に売電できる価格は9円前後。

2020年にFIT法が終了してしまう関係からソーシャルレンディングでこういう案件が今後、多分に出てくる事が予想されます。

私は思うに、リスクはあるけど太陽光発電はソーシャルレンディングとの相性がいいと思っています。

管理人
今後とも積極的にこういう案件拾おうと思ってます。
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